先日、新たに120cmフレームガラス水槽を導入しました。
プレコ飼育をしていると、一度は悩むのが、
「アクリル水槽か?ガラス水槽か?」
という永遠のテーマ。
今回は、僕が最終的にフレームガラス水槽を選んだ理由について書いてみます。
🐟 アクリル水槽は本当に優秀
まず最初に言っておきます。
僕はアクリル水槽が嫌いなわけではありません。
むしろメリットは非常に多いです。
アクリル水槽のメリット
✅ 軽い
✅ 割れにくい
✅ 穴あけなどの加工が簡単
✅ 大型水槽でも扱いやすい
大型プレコを飼育するなら、とても魅力的な選択肢です。
😅 でもプレコ飼育には大きな欠点が…
プレコ飼育者なら分かると思いますが、
彼らはとにかく何でも齧ります。
流木。
ガラス面。
ヒーターカバー。
そしてアクリル面も。
毎日ペロペロと舐め続けた結果、
水槽面には細かな傷が増えていきます。
最初は気にならなくても、年数が経つと徐々に曇ったような見た目に。
せっかくのプレコも、
「なんか見えにくいな…」
となってしまうんですよね。
ここはかなり重要なポイントでした。
✨ 本当はフレームレスガラスに憧れていた
透明感だけなら、
間違いなくフレームレスガラス水槽。
魚が綺麗。
流木が綺麗。
部屋も綺麗に見える。
正直、
見た目だけなら最強です。
水槽というよりインテリア。
誰が見てもかっこいい。
僕もかなり悩みました。
💩 プレコ飼育は「濾過」が命
しかしプレコ飼育は見た目だけでは決められません。
プレコは餌も食べるし、
うんちも大量。
さらにロイヤルプレコは流木を削るので木くずも出ます。
つまり、
プレコ水槽に必要なのは
🔥 強力な濾過
🔥 大量のろ材
🔥 メンテナンス性
これに尽きます。
🤔 フレームレスでは困ることも
フレームレス水槽は本当にかっこいい。
でも上部フィルターの設置が難しいモデルも多く、
濾過方式が限られてしまいます。
もちろんオーバーフローも良いのですが、
設置場所やコストの問題もあります。
僕の場合は、
「とにかく安定した強力濾過」
を優先しました。
そこで選んだのが…
🏆 120×45×45cm フレームガラス水槽
市販水槽としては定番サイズ。
そしてショップなどで手に入りやすい大型クラスです。
このサイズの良いところ
✅ 水量が十分確保できる
✅ プレコも余裕を持って飼育できる
✅ 価格も比較的現実的
✅ 上部フィルターとの相性が抜群
まさに
「プレコ飼育の王道サイズ」
だと思っています。
今回設置したのは、
🔧 レイシー上部フィルター
プレコ飼育者ならお馴染みですね。
レイシーを選ぶ理由
✔ ろ材を大量に入れられる
✔ 水が安定しやすい
✔ メンテナンスしやすい
✔ 長期維持に強い
派手な機材ではありません。
でも長くプレコを飼うなら、
結局ここに戻ってくる気がします。
現在の住人たち
現在は
🐟 ロイヤルプレコ
🐟 ブルーアイプレコ
などを混泳中です。
ガラス越しに見るロイヤルの迫力。
ブルーアイの美しい目。
やっぱりガラス水槽は魚が綺麗に見えます。
夜、水槽部屋で眺めながら、
「この選択で正解だったな」
と思うことが増えました。
まとめ
プレコ飼育で水槽を選ぶなら、
アクリル
- 軽い
- 加工しやすい
- 大型向き
フレームレスガラス
- 圧倒的な美しさ
- インテリア性抜群
フレームガラス(僕の選択)
- プレコが綺麗に見える
- 傷を気にしなくて良い
- 上部フィルターが使える
- 強力な濾過を組める
結論
僕がフレームガラス120cm水槽を選んだ理由は、
「プレコを綺麗に見たい」
「濾過能力を妥協したくない」
この2つです。
見た目と実用性のバランスを考えた結果、
今のところこの組み合わせが一番しっくりきています。
プレコ飼育で水槽選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。🐟✨

